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Q:石けんってどんな種類があるか知ってるかな?
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A:牛乳石けん、ボディーソープ、化粧石けん、洗顔フォーム、純石けん、薬用石けんに無添加石けん。 |
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Q:こりゃあまいったなあ…ずいぶんと色々しってるねえ。でも、ボディーソープや、洗顔フォームは石けんとは違うんだよ。 |
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A:エー!?違うんですか?私ずっと石けんの仲間みたいなもんだと思ってました。どう違うんですか? |
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Q:まあ簡単に言うとボディーソープなんかは、泡立ちを重視してあるから、刺激面への気配りなんかは二の次なんだ。界面活性剤の固まりと言った所かな。 |
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A:カイメンカツセイザイ? |
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Q:うん、洗浄力や泡立ちの元のようなもんだよ。中性洗剤や、化粧品にも使われているんだ。 |
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A:げっ=じゃあ、チヤー○ーグリーンでからだ洗ってるようなもんなんですかぁ? |
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Q:そこまでひどくはないけど、あまり良くないのは確かだね。洗った乾燥後に身体が痺くならないように消炎作用のある生薬や、ひどいのじゃあ、麻酔剤なんかが配合されているケースも多いんだよ。 |
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A:ヘーそうなんですかあ。石けんの方がいいのかなあ。じゃあ牛乳石けんと化粧石けんとエーと何だっけ… |
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Q:まあ色々あるけど…牛乳石けんは固有名詞だよ、−般的には浴用石けんね…
石けんていうのは、たいてい2種類に分かれるんだ。浴用石けんのような機械練りと化粧石けんのような枠練りという具合にね。 |
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Q:どちらにも短所長所はあるけど機械練りは、ちと、洗浄力が高過ぎなんだ。枠練りの方が、洗浄力は、肌に適しているんだよ。そのかわりに、肌に不必要な成分もたくさん配合されている。 |
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A:ヘー例えば…? |
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Q:アルコールや、界面活性剤とかね。後これは、機械練りもそうだけど、ラウリン酸ていうのもあるな…。どれもこれも肌には刺激があったりするんだよ。石けんで顔を洗っていてピリピリしたことナイかい? |
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A:あっ、あります。ちょっとカサカサしてる時とか。 |
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Q:そうでしょう。これがくせ者なんだ。今、Aさんが言ったようにカサカサしている人や、敏感肌の人なんかは、特に感じるようだね。 |
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A:じゃあ、肌に悪い物なんだ…。そういえば私、前に弱酸性の石けんを勧められたことがあったわ。人間の肌は、弱酸性だから、これだと刺激がないって…。 |
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Q:まあそれはそうなんだけど弱酸性の石けんというのは、逆に洗浄力が弱すぎるんだよ。だから、汚れが肌に残ってトラブルも混こりやすいんだ。アトピーの子なんかは、病院で弱酸性や薬用石けんをすすめられることが多いようだが、カサカサ肌とゆうのは、浮いた角質に汚れがたまりやすいんだよ。そして薬用石けんだが、これも又、雑菌を殺そうとするあまり洗浄力が強すぎてよろしくないんだよ。 |
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A:いったい何がいいのか解らなくなってきた…。 |
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Q:そこで登場するのが、このエクセレントソープなんだよ。刺激のある成分、さっきも言った、アルコールや界面活性剤、ラウリン酸を−切使わすにつくられているんだ。
Aさんは、ゲルクリームを使っているかい? |
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A:はいっ、もちろん大のお気に入りです。 |
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Q:…で、エクセレントソープは使ってないんだ。 |
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Q:いやはやよけいもったいないなあ…、この石けんは、肌に優しいのはさながら、ゲルと一緒に使ってこそ効果を発揮するんだよ。相乗効果って知ってるかな? |
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A:う−ん…何となく解ります。 |
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Q:このエクセレントソープは、後に使うゲルの浸透が高まるようしっかり洗い上がるし、配合されている成分もゲルクリームととても相性の良い物なんだ。 |
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A:そっかー、じゃあ惜しんでないで、使わないと損ですね。ところで、エクセレントソープはどっちの部類に入るんですか? |
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Q:ん?ああこれは枠練りだよ。枠練りでは、今のところエクセレントソープだけなんだ、アルコールや界面活性剤、ラウリン酸を使わず製品化できたのは。 |
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A:へええ、じゃあ業界初ってやつですね。 |
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Q:まあそう言うことになるかな…。 |