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ゲルって何?
ゲル、ジェル、二通りの呼び方がありますが、どららも水分を『プルプル』の状態にした物の 事をこう呼びます。この『プルプル』の中に色々な天然由来成分を六角形のゲルに おり込みできあがったのがアジュペックアンサンフルゲルです。
14種類の天然由来成分って?
成分名
効能・効果 成分名
効能・効果
ヒアルロン酸
保湿効果・美白効果 ビフィズス菌 整肌・紫外線防止
アロエエキス 保湿・美白効果・紫外線防止 カワラヨモギエキス 整肌・保湿効果
シソエキス 美白作用・抗消炎 クロレラエキス 細胞賦活作用・保湿効果
グリチルリチン酸 抗炎症・抗アレルギー作用 アボガド油 皮膚角質の角化抑制
ダイズエキス 美白・保湿・皮膚細胞活性 天然ビタミンE 製品の抗酸化剤・酸化防止剤
オウゴンエキス 酸化防止・紫外線吸収 シルクパウダー UV防御・保湿効果
カッコンエキス 美白作用・保湿作用 オリーブスクワラン 皮膚角質の角化抑制

これらの成分がそれぞれ六角形の中で複雑に絡み合って、肌が本来持つ自然治癒力 を最大限に活性化させます。だから、老化を防ぎ、いつもイキイキした美しい肌でいられるのです。最も自然で、最も効果的といえます。
ゲルの肌への作用は?
・硬い角質を柔らかくします。
・強い吸着力があります。
・皮膚の潤いを長時間保ちます。
・皮膚呼吸を妨げません。
・新陳代謝をスムーズに行える環境をつくります。
・肌が本来持っている自然治癒力を最大限に活性化させます。
ゲルクリームと他の化粧品の違いは?
化粧品に使われる油のほとんどが鉱物油です。そして、鉱物油と水を融合して乳化するのが、界面活性剤です。実はこの界面活性剤、環境破壊の要因ともなる中性洗剤の主成分と同じものなのです。しかも、界面活性剤は皮膚に吸収されやすいため、使いつづけてい<うちに真皮肉に蓄積され、皮膚障害をおこします。
 次に鉱物油にも大きな問題があります。鉱物油は肌の上に膜をつくるので、酸素の供給〈皮膚呼吸〉を妨げ、肌の新陳代謝を衰えさせる結果に…。さらに、純度が良すぎるため、紫外線を素通りさせ、シミやソバカスなどの色素沈着の原因にもなるのです。
ゲルクリームはこういったお肌に悪影響を及ぽす可能性のある物質を一切使わずつくられています。ですから、肌に負担をかけず、通気性は100%に近いので、皮膚呼吸を妨げられる事もないのです。ゲルに配合されている植物油には紫外線を通しにくいという性質がありますから、紫外線からもお肌を守っってくれるのです。
環境への影響は?
ゲルクリームは人間の汗と同じ塩分を加えるとゲルが破壊され水に還ります。その為、ゲルを使用した後、洗顔し洗い流しても、ヘドロとなって川底や海底に蓄積されることがありません。環境を破壊することなく自然へと還っていくのです。しかし、一般の合成化粧品の中には、自然に還らず、洗い流した排水は川や 海へ、ヘドロとなって沈殿してしまうものもあります。環境破壊が問題となっている今、全てへの優しさをもとめてゲルは生まれました。
ゲルクリームの水と油はなぜ分離しないの?
ゲルクリームの場合は乳化剤を配合する代わりに、2段階の行程を行い対処し、『物理的な力』による製法を用いています。→詳しくはこちら
夏も保湿は必要なの?また、放っておくとどうなるの?
夏は1年の中で最も汗をかきやすい季節。汗の量には個人差がありますが、1日約1リットル、真夏には室内にいても1日3リットルもの汗をかくといわれています。また、冷房で皮膚表面が急速に冷やされる事が多くなり、その際、汗で膨潤した角質層の水分が蒸散し、汗と一緒に肌の潤い成分や必要な水分まで奪われる事があるので保湿ケアが必要なのです。
放っておくと、汗がひく時に奪われた肌の潤い成分は、どんどん失われていきます。汗で潤っているように錯覚しがちですが、きちんと保湿ケアをしておかないと、汗自体にかぶれやすくなったり、敏感な肌質になってしまいます。また、日焼けのダメージが重なると、さらに肌は傷みやすくなるのです。
アンサンブルゲルを使った肌は‥・(1)紫外線に対する抵抗力を高める為、日焼けのダメージが少なくなります。(2)汗によるかぶれを起こしにくくします。
使っているとポロポロ出てくるのはアカですか?
ゲルには角質を除去する性質があります。荒れてめくれた角質細胞や古い角化した皮膚がゲルによって、うるおいやわらげられ(膨張効果)、毛穴やくぼみに残っていた汚れと一緒に自然にはがれ落ちるのです。この作用は、入浴時にアカが出やすくなるのとよく似ています。
ゲルをぬるたぴにポロポロが出てくるのですが、こんなに角質がとれて大丈夫なんですか?
ゲルのポロポロは、「もうこれ以上水分が肌に浸透しない」、というお知らせサインでもあります。ゲルを多量に使い過ぎた場合は、コップに水を入れた時、満タンになるとあふれ出るのと同じように、お肌が必要とする分以外は浸透できずに肌表面に残ります。
お肌は約28日間かけて新陳代謝をくり返しますが、体調やストレス、加齢によりサイクルが遅れると、古い角質がはがれ落ちずに、たまっていきます
古い角質や汚れがお肌に残っていると、浸透できずにいるゲルがこれらを巻き込みポロポロの状態で出てきます。しかし、古い角質や汚れが肌に残っていない場合、ゲルはいつまでもヌルヌルとした状態で肌に残るのです。ですから決して必要以上に角質が取れるということはありません。
しかし、頻繁に古い角質を落とす行為は、お肌が持つ自ら角質を落とすカをうばってしまう事にもなりかねません。毎日のお手入れはゲルの使用量をいつもより少な目にすることで必要最小限に抑え、ポロポロを出すのは週一度にしておきましょう。
ポロポロを出した次の日は、顔に赤みやヒリヒリ感が残るのですが
お顔の場合、他の部位、手や足にくらべて皮膚もうすく敏感です。ポロポロを出すのに夢中になり強くこすり過ぎてはいませんか?
ポロポロを出す時は、お肌を摩擦で傷めないようやさしくなでるようにおこなってください。ピールオフゲルはすべりが良く肌を摩擦で傷める心配もありませんし、AHAを多く含むマルチフルーツ酸の配合により、古い角質をスピーディーにやわらげます。また、ビタミンCがメラニン色素を抑制し美白につとめます。
普段はサラツとしていてとても良いのですか、ポロポロを出した後は、ベタつきが残ります。ベタつきがのこらない方法はないですか?
ポロポロを出した後は多少ではありますが、ゲルの保湿成分が濃縮されるため、ベタつきが気になる方が多いようです。
この様な場合は、水かぬるま湯で軽く洗い流したり、ホットタオルで包んでリラクゼーションを与えた後ふき取ると良いでしょう。その後、ゲルを再度うすめに(豆粒位)のばします。
肌の状態や人によって使用量が違うと聞きましたが−体どれくらいぬれば良いのですか
ゲルを使い始める前に何種類もの基礎化粧品をご使用になっていた方の場合、お肌は、乳液やクリームなどの油分で膜を張られる事により、自らのカで水分を貯える機能が衰えている可能性があります。ゲルに切り替えてすぐのお肌は、その衰えた機能を補うためにかなりの量のゲルを吸収します。ですから、物足りなさを感じたら何度でも上から重ねぬりをしてください。使い続けていくうちに水分を貯える機能が回復してくるので使用量も少なくて済むようになってきます。乾燥肌の方も同じ事がいえるでしょう。
使用量の目安としては指先に山盛り(ピーナッツ粒位)ですが、使用量が多すぎても、少なすぎても良くありません。ご自身のちょうど良い使用量を知るためにも使いはじめの頃は、うすく重ねぬりをくり返してご使用ください。ポロポロが出たり、いつまでも吸収しないといった状態になる直前の量があなたのちょうど良い使用量といえます。
ゲルには、どんな水を使用しているの?NEW
「水」と一口に申しましてもいろいろと種類があります。一般的に最も使用されているのは水道水です。
最近では、河川の汚染が進んだため下水道浄化センター等で、菌を殺すために「水」以外のものが多く投与されています。 つまり、水道水の中にはマグネシウム、カリウム、ナトリウム(カルキ)など多くの金属イオン分子・不純物が含まれておりますが、それらを取り除いた「水」として、RO水、蒸留水、イオン交換水などがあります。 弊社のゲルクリームは、イオン交換水を使用しております。 →詳しくはこちら

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